増える高層マンション|自分自身で調べることが可能|不動産会社を利用して物件を探してみる
積み木

自分自身で調べることが可能|不動産会社を利用して物件を探してみる

このエントリーをはてなブックマークに追加

増える高層マンション

間取り図

タワーマンションの特徴とその魅力

1990年頃からタワーマンションが増えてきています。タワーマンションとは、地上60メートルで20階建て以上のマンションのことを指すとされています。 タワーマンションは、マンションやアパートの空室が増えていく中で、人気を維持し続けており、分譲の場合は完成前からすでに満室となってしまうことも珍しくありません。この人気の秘密は利便性とその眺望にあります。 利便性については、タワーマンションの多くが駅前の再開発地域に建設されることからもわかる通り、電車で通勤や通学をする人にとってその立地はとてもありがたいものです。中には雨が降っていても全く濡れずに駅に到着できるマンションもあります。また、眺望の面でも優れており、眺めがいい上の階ほど人気があります。

購入前に知っておきたいこと

タワーマンションはメリットばかりではありません。 タワーマンションを購入するときにはまだ建築前の状態で売りに出されて売り切れることもあるぐらい人気があるのですが、裏を返せば、建物を見ずに購入をするため意外なところに問題点があるのです。 その一つがエレベーターです。タワーマンション1棟には数千人という人数が住んでいます。そのため、平日の朝はエレベーターを待っていてもなかなか来ないことがあり、エレベーターを待つだけで随分時間をとられてしまうことがあるのです。階段で行くにしても20階建て以上に住む場合は、かなり時間がかかってしまいます。 また、タワーマンションは価格が下がらないため、投資家が投資目的で購入をして、それを賃貸に出すということもあります。これによって購入が難しいタワーマンションが安易に借りられることとなり、不満を感じる住人もいるのです。